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┃ ≪ 健康的に痩せる!わくわくダイエット ≫ ┃
┃ ☆インターネット・ダイエット教室☆ (^O^) No2 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1998.12.23━┛
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ごあいさつ
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☆
▲ 『わくわく会員』の皆様お元気でお過ごしですか?
▲▲ クリスマスイブをあしたに控え、今年も後わずか。月日の過ぎ去
▲▲▲ る速さを感じます。創刊号でお話しました、『目標』の設定は出
▲▲▲▲ 来ましたでしょうか?まだでしたら、もう一度目標を定めて、来
_||_ たる99年を迎えましょう・・・
体重も毎日つけていますか?このデータは減量指導に入ったとき
Merry とても参考になるデータですので、がんばってつけてくださいね。
Christmas! 今週の特集は『冷え取り』についてです。
━━ 今週の「わくわくダイエット教室」Headline ━━━━━━━━
01:肥満についての基礎知識(2)
02:『冷え取り』について
03:今週の宿題
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01:肥満についての基礎知識(2)
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●摂取カロリーと消費カロリーの関係
食べなきゃ痩せる?極端なダイエットに走るティーンエイジ・・・
10代の若い人たちの間で、過激なダイエットに走る方が増えています。ス
ーパーモデルや安室さんに影響されての事のようです。
極端な例では1日3食、カロリーメイトだけでがんばったとか、1日1食の
みの食生活でがんばった。など、ご本人は真剣で、聞くだけでも涙が出るダ
イエット物語です。
まあ、ここまでは極端でなくとも、わくわく会員の皆様の中でも、同じよう
にカロリー制限によるダイエットに取り組んでこられた方は多いと思います。
このようなダイエット法の元になる考え方が、今回のテーマである、「摂取
カロリーと消費カロリーの関係」です。
考え方の基本 → 体の中で消費される量(一般的には基礎代謝+生活活動で
消費されるエネルギー)よりも、摂取カロリー(食べる量)が多いと、その
余分なエネルギーが脂肪となって体内に蓄積されるという考え方。
*一言でいえば「食べ過ぎによって太る」ということです。
個人差はありますが、1日に必要なエネルギー量は以下のとおりです。
10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 2,400 2,250 2,200 2,150 2,050 1,850
女性 1,900 1,800 1,750 1,700 1,650 1,550
*上記数字は生活活動強度が(普通)の場合・・・単位はkcal
カロリー制限によるダイエットの考え方は、1日の摂取カロリーを上記数字
の80%程度に押さえましょう・・・(食べる量を減らしましょう)という
考え方です。
さて、ここでカロリー制限によるダイエットについてちょっと考えて見まし
ょう。
『食べる』のを制限する・・・これは本当に大変なことです!よっぽど意志
が強くなくては難しいです。そして、一番怖いのは、ストレスをため込んで
しまうこと。その結果、いつかは爆発して『大食い』をして体重がばーんと、
増加してしまうのです。いわゆるリバウンド。体調も壊してしまいます。
ひどいと、過食症や拒食症といった精神的にもダメージを受けることになり
ます。
『わくわく教室』では、このカロリー制限によるダイエットがメインではあ
りません。たしかに極端に食べる量の多い人は、食事の量を考えなくてはい
けませんが、食事の量にとらわれてはいけません。
基本は、『摂取量』に目を向けるのではなく、『消費量』に目を向けます。
ようするに、体の代謝を高め、脂肪が燃えやすい体を作ること。そして、脂
肪が燃えるテクニックを身につけることです。
楽しく、わくわくしながらダイエットに取り組むことが出来ます。さあ、今
週もわくわくしてがんばりましょう!
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02:『冷え取り』について
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摂取量を制限するという発想ではなく、脂肪が燃える体作りが大切です。体
の代謝を高めるのに効果的な方法が、以下にあげる『冷え取り』です。
体が冷えると、体全体の血液やリンパの流れ(循環が)低下します。そうす
ると、細胞の新陳代謝が低下し、毒素(疲労物質)もたまりやすくなります。
毒素がたまると、ますます新陳代謝が低下する・・・というように悪循環に
陥ります。また、その結果、肩こりや腰痛、高血圧、手足の冷え、生理不順
などのさまざまな不定愁訴に悩まされます。
ここでは『冷え取り』の効果的な解決法を学びます。
▼おすすめ!『冷え取り』の3大テクニック!▼
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1)半身浴
もうみなさんご存じの、半身浴。すばらしい効果です。冷え体質の改善にと
ても効果があります。出来れば毎日実行していただきたい健康法です。
●胸から下だけつかる
正しい入浴法の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにします。
腕もつけないようにしましょう。そして、体温よりも少し高い程度の、37
〜39度のお湯に20〜30分ゆっくりと入ります。するとだんだん身体の
芯から温まってきて、汗がでてきます。この方法だと湯冷めはしません。胸
から下だけお湯につかるというのは、文字通り頭寒足熱の状態になるという
ことです。慣れない人は、初めは上半身が寒いような気がしますが、まずは
がまんしてしばらくつかっていてください。時々20〜30秒間だけ肩まで
つかるのはさしつかえありません。そのうち確実に、体の芯から温まって気
持ちよくなってきます。必要ならば風呂場用のイスなどを湯船に入れておけ
ば、胸から上を出したままの姿勢を楽に保つことができます。
*お風呂のふたを閉めて入ると、熱がこもってとても良いです。また、ふた
を閉めると本なども読みながら入ることが出来ます。冬場などで肩が寒い場
合は肩にバスタオルをかけてはいると良いでしょう!また、Tシャツやトレ
ーナーの裾をたくし上げて、着用しながら入っても良いですよ。
こちらにも解説があります http://www.saikenko.com/kenko/hansin.html
2)足浴
半身浴が出来ない人は足浴が効果的です。
足浴とは、足だけお湯で暖める方法です。フットバスといった足浴専用のグ
ッズも売っていますが、専用のグッズは必要ありません。バケツで十分です。
ちょっと大きめのバケツを買ってきて、そこにお湯を入れて足をつけて下さ
い。お湯の温度は半身浴よりは高めで40度前後で良いでしょう。冬場など
お湯の温度が下がる場合は、ポットややかんに熱湯を準備して、足し湯をし
ながら入ると良いでしょう。時間は、20分以上はがんばってみてください。
TVなどを見ながらやると、時間を効果的に使うことが出来ます。
3)絹5本指ソックス
天然繊維の『絹』はとても健康に良い夢の繊維です。直やんはこの絹の愛好
者です。ちなみに今の格好は、絹のシャッツに絹のもも引き、足には絹5本
指ソックスに綿のソックスの重ね履き・・・と、絹に身をまとっています。
絹の最大の効果は、その排毒作用です。体の毒素をどんどんひっぱてくれま
す。とくに足の裏は毒素がたまりやすいところ、そこに絹5本指ソックスを
履きます。さらに絹ソックスの上に綿のソックスをはいて、重ね履きをしま
す。この絹、綿の重ね履きが排毒効果を更に高めます。是非一度試してみて
下さい。 詳しくはこちら http://www.saikenko.com/kenko/kinu5.html
絹製品に関しては http://www.saikenko.com/kenko/kinu.html
健康に良いことはわかっているけど、なかなか出来ない・・・事が多いのも
事実です。サロンでは半身浴を3ヶ月間実行しただけで5キロの減量に成功
した人もいらっしゃいます。『わくわく』した自分に会うにはちょっとした
努力も必要です。特に体が冷える冬場に、冷え取りをするとその効果も倍増。
是非、是非、TRYしてみて下さい。
体験談などは『わくわく掲示板』に書き込んで下さいね。みんなでがんばれ
ば励みにもなりますよ。 わくわくがんばりましょう! (^^)v
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03:今週の宿題
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先週に引き続き、毎日の体重のチェックをして下さい。体重の増減で一喜一
憂されませんように・・・(減って喜ぶのは良いでしょう・・・でも増えた
からといって、落ち込まないように。この季節食べ物がおいしい季節です。
何たってクリスマスにお正月。パーティの季節ですよね。増えたら年をあけ
て減らせばよいのです・・・あー、でもどか食いだけはしないようにして下
さいね。健康にも良くないですから 笑 )
今週のテーマ『冷え取り』是非実践してみて下さい。出来れば3ヶ月間。
敷居が高いようでしたら、とにかく1回でもやってみて下さい。まあ、1回
だと、とても体質改善は出来ませんが・・・
努力はやっぱり大切です。痩せるお茶や痩せる○○に頼るのはやめましょう。
健康が一番! 貴方の笑顔が一番です! 楽しく、わくわくしながらやりま
しょう。
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あとがき
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配信が一日遅れました。ごめんなさい。明日はクリスマスイブ、今年もあと
一週間。98年はわくわくのみなさんにとって、どんな年でしたか?すばら
しい一年であった人は、99年が更にHappyな年になりますよう。ちょ
っと悲しい一年であった人には、99年がすばらしいとしになりますよう。
こころからお祈りします。
「一年の計は元旦にあり」といいます。大きな目標をもって99年を迎えま
しょう。来年もどうぞよろしくお願いします。
今年の配信は今号までです。次回の配信は1月5日の予定です。
ホームページは年末年始、休まず更新します。是非いらして下さい。お待ち
しています。
それではみなさんお元気で! See You!(^^)Naoyan//
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・心と体の健康Page(彩健康倶楽部 Web)http://www.saikenko.com/
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*このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行し
ています。 http://www.mag2.com/
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編集責任者:小林直太(直やん) Naota Kobayasi
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☆★「ダイエット教室」1998/12/23 第2号★☆
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