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┃ ≪ 健康的に痩せる!わくわくダイエット ≫ ┃
┃ ☆インターネット・ダイエット教室☆ (^O^) No3 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1999.1.5━┛
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: ∩∩ わくわく会員のみなさま
: |||| あけましておめでとうございます。
: ( ・・ )~~~~~ヽ〜。 本年もよろしくお願いします。
: =♀= ノ 1999年 お正月
: OO~~~~~OO 彩健康倶楽部 直やん
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さて、今年から具体的な指導に入っていきますが、ここでもう一度確認した
い事があります。「ダイエットの成功は、受身の姿勢では出来ない」という
ことです。歯を食いしばる努力は必要ではありませんが、積み重ねていく努
力は絶対に必要です。99年度のこの講座では、一週間ごとに課題を出してい
きます。わくわく会員の皆様方は、その課題を一週間の励みにして取り組ん
でいただけたらと思います。そうして課題に取り組み、具体的に実践してい
くことによって、目標達成。念願の減量を実現する画期的なプログラムだと
自負しております。
99年の年初3ヶ月間、この大いなる試み(インターネットでのダイエット教
室)に全力で投入いたします。わくわく会員の皆様方との、熱い授受があっ
てこそ、この講座も実り有るものになると信じております。
どうぞこの3ヶ月間、ともに努力し、目標実現に向けて前進していくことが
出来ますよう、お願いします。
みなさま・・・『わくわく』の夏を迎えましょうね! ふぁーいと!
━━ 今週の「わくわくダイエット教室」Headline ━━━━━━━━
01:肥満についての基礎知識(3)
02:『わくわくファットコントロール』について(1)
03:今週の課題
04:今後の予定
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01:肥満についての基礎知識(3)
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●今回の講座は体脂肪について
▼体脂肪の重要な役割
肥満は体の脂肪が増えすぎてしまった状態ですが、この体脂肪は、体にとっ
て必要なものでもあります。代表的な体脂肪の役割は以下の通りです。
1)エネルギーが必要なときに、体脂肪が燃えてエネルギー源となる。
2)寒さから体温を守り、体温を保つための断熱材となる。
3)クッションとして内臓を守り、臓器の正常な位置を保つ。
*脂肪も無くてはならない大切な働きがあるんですね・・・
▼脂肪細胞とは
体の中には、細胞内に中性脂肪を貯蔵して、エネルギー貯蔵庫の役割を果
たす脂肪細胞があります。その数は成人で約250〜350億個。この脂肪細胞
の一つ一つには「脂肪球」と呼ばれる直径約100〜120μmの白い粒子がつ
められています。この脂肪球が「中性脂肪」の正体というわけです。
この脂肪細胞の増え方で、以下の2種類の肥満に分類することが出来ます。
1)脂肪細胞の数が増える、「過形成性肥満」
脂肪細胞が増える時期は、胎児期(妊娠後期)と乳児期、思春期に集中して
います。この時期にカロリー過多になると、一つ一つの脂肪細胞が脂肪を含
有しきれずに、脂肪細胞の数が増加します。このタイプの肥満を「過形成性
肥満」といい、幼児期から太っていた人に多い肥満型です。一般的には、一
度増えた脂肪細胞の数は減少しないと考えられ、痩せにくい肥満といわれて
います。
2)脂肪細胞の数は変わらないが、一つ一つの細胞のサイズが大きい、「肥
大性肥満」
中年ぶとりに代表される肥満で、脂肪細胞の数は増えないが、サイズが増大
してしまった肥満型。脂肪細胞の数が多いわけではないので、きちんとした
食生活、減量法に取り組めば、脂肪細胞内の中性脂肪の燃焼が進み、脂肪細
胞のサイズは元に戻り、減量できます。
*最近の研究では、1)であげた「過形成性肥満」が幼児期ではなく、成人
になってから脂肪細胞が増加した報告や、今まで一度増えた脂肪細胞は減少
しないと考えられてきたことが、実は減少したという研究報告がされたりと
定説になっていた内容を考え直さなくてはいけないことが出てきました。
*ということは幼児期からの肥満だった方でも、正しい減量法を実行すれば
しっかりと減量できるということではないでしょうか・・・
すべてに、希望と『わくわく』感を持って取り組むことが大切です。
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02:『わくわくファットコントロール』について(1)
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さて、今回から具体的な減量法について講座を進めていきます。
ポイントは前回にも少しお話しました、「脂肪を燃やす」ということです。
この具体的方法をここでは『わくわくファットコントロール』と呼びます。
O 人の体を一本のローソクにたとえます。
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┃ 糖 質 ┃ 当然火は上から下へと燃え広がります。
┃ ┃ 左の図のローソクの上部は糖質で出来ています。
┣━━━━━┫ ですからまず燃えるのは、糖質の部分からです。
┃ 脂 肪 ┃ ↓
┃ ┃ 人間の体も同じ事、
┣━━━━━┫ 体の中で最初に燃えるのが糖質です。
┃ ┃ 次に燃えるのが脂肪となります。
┃ ┃ ↓
┗━━━━━┛ 減量の目的は脂肪細胞を燃やすことですから、いかに効
率的に脂肪を燃やすかが、重要なポイントとなります。
●効果的な減量方法 → いかに脂肪を燃やすか!!
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1.一週間から十日に一度、効果的に脂肪を燃やす日を作ります。
2.そのポイントは、上記ろうそくにたとえると、糖質部分を早く燃焼させ、
脂肪を燃えやすくさせるということです。
3.ということで、一週間から十日に一度、お食事の時に糖質(主食)を控え
る日を持ちます。主食の控え方は、一日3食召し上がる方はそのうちの2
食を(お勧めは朝と夜の2回)主食を取らない食事にします。一日2食の
方は、(出来れば一日3食食べるようにするのが望ましいが・・・)
夜の食事を主食の調整に当てます。
*主食とは、お米、パン、麺類、果物など、糖質を多く含む食べ物のことで
す。
*この、主食を控える日のことを「わくわく調整日」といいます。
注意:主食の調整は糖質のみ控えることであって、食事をとらないことでは
有りません!お魚やお肉、お野菜などのおかず類は、バランス良く取ること
が大切です。一週間から十日に一回の調整ですから、ストレスはかかりませ
ん。どうしてもだめ〜〜という人は、他にやり方がありますから、がっかり
しないでくださいね。(でも、ちょっとの努力は必要ですよ・・・)。
今回は一番効率的な、方法を解説しています。
4.わくわく調整をした翌朝、脂肪を燃やす体操を実行する。
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「わくわく調整日」の翌日は体重が500gから1kg減少します。その体重
の減少を確認して、脂肪を効率的に燃やす体操をします。
(体重の減少が見られない人はもう一日調整をすることが望ましい)
この体操が大切です。時間にして10分程度の体操です。具体的な体操の方
法は次回の『わくわくダイエット教室』で取り上げます。
*この体操のことを「わくわく体操」といいます。
5.「わくわく調整日」をいつやるのか?
「わくわく調整」をするのに、効果的なスタート日があります。女性の方
で、生理が順調に有る方は、生理が終わった時にスタートするのが一番の
お勧めです。
*体重を毎日記録していくと、体重の増減があることに気づくでしょう・・
生理中は体重増加が見られます。生理が終わると体重が下がるのが、一般的
な傾向です。
6.まとめると
「わくわく調整」:主食を控える日を設ける。
↓ (翌朝の体重の減少を確認して)
「わくわく体操」:脂肪を効率的に燃やす体操をする。
↓
上記サイクル(1サイクル、7〜10日)で1ヶ月に1キロ〜2キロの減量
を目指します。
*具体的な「わくわく調整日」の決め方と「わくわく体操」の方法について
は、次回の配信でじっくりと解説します。今回は上記概略をしっかりと理解
してください。 →質問等は「わくわく掲示板」まで
http://www.saikenko.com/cgi-bin/commu/commu.cgi
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03:今週の課題
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: *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆
: ゆっくり、良くかんで食べましょう!
: *:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆
この1週間は、『ゆっくりと良くかんで食べる』ことに気をつけてすごしま
しょう。良く噛んで食べることの意味は、とても深いです。
まず、消化吸収によいということ。(良く噛むことで、唾液が分泌され、そ
れが消化を助ける)そして、ダイエット成功にとても大切です。太っている
人の食事にかける時間を聞きますと、ほとんどの人が『早食い』の人が多い
です。早食いをすると「満腹中枢」が「おなかがいっぱいになったよ・・」
という指令を出す前に、胃袋の中にはどんどん食事が入っていってしまいま
す。いわゆる食べ過ぎ状態になります。そして、必要以上に食べ過ぎてしま
って、『肥満』へと・・ この改善には次のことを心がけると効果的です。
【ごはんを口に入れたら箸を置く!】
今週はそのことに気をつけて、1週間を過ごしてくださいね。
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04:今後の予定
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次回は具体的な、「わくわく調整日」の確認の仕方と「わくわく体操」の仕
方について・・・ご期待ください!!
以下、今後の『わくわくダイエット教室』で取り上げる予定の項目。
●わくわく・ファットコントロール
脂肪を燃やすための基礎知識、食事のコントロール、効率的なコントロール
の仕方(わくわく調整日と、わくわく体操)、呼吸法(腹式呼吸、呼吸法1、
呼吸法2、呼吸法3)
●わくわく・メンタルダイエット
リラクゼーショントレーニング、イメージの仕方、具体的方法
●食習慣チェック
●正しい食事の仕方
献立表をつけてみる、体を温める食事と冷やす食事、胚芽米のおすすめ
●腸内環境を考える
善玉菌と悪玉菌、腸内環境を整える
●心の持ち方
性格診断、日々の暮らし、心の持ち方 その他
以上の内容を複合的に取り入れることによって、『健康的』かつ一時的な減
量でなく、『永続的な減量』を目指します。自分の体を自分でコントロール
できるようになり、『わくわくな人生』を送れるようになります。
: (^^);// ほんとでしょうか? ちょっといいすぎかなー?!
: でも、『わくわくな人生』送りたいですよね・・・
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あとがき
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今年最初の配信です。ちょっと、まとめるのにてこずりました。お役立ちい
ただけたでしょうか?次回の配信で具体的な実行段階に入れると思います。
年の初めです、今まで減量で失敗してきた人は『今年こそ!』と思いを新た
に出発されたことと思います。いっしょにがんばっていきましょう!
『わくわく掲示板』でお待ちしています・・・・
●お願いです・・・
この『わくわくダイエット教室』を多くの人に読んでいただきたいと、思っ
ています。お友達やMLなどでご紹介いただければ嬉しいです。(^○^)
アンケートのご協力ありがとうございました。引き続いてアンケートは継続
中です。(ご協力いただけましたら幸いです。)
それではみなさんお元気で! See You!(^^)Naoyan//
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・心と体の健康Page(彩健康倶楽部 Web)http://www.saikenko.com/
・『ダイエット教室』の解説ページ http://www.saikenko.com/diet/
・わくわく掲示板 http://www.saikenko.com/cgi-bin/commu/commu.cgi
・買ってうれしいWebショッピング http://www.saikenko.com/oder.html
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*このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行し
ています。 http://www.mag2.com/
*Copyright(C), 1998-1999 彩健康倶楽部
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編集責任者:小林直太(直やん) Naota Kobayasi
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☆★「ダイエット教室」1999/1/5 第3号★☆
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