冷え取りの定番!
ダイエットの学校で正しい知識を持って、ダイエットに取り組んで下さい。Kyeワードは『健康』です!
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【Diet学校】

■基礎講座

標準体重と体脂肪率

摂取カロリーと消費カロリー

体脂肪について

肥満のタイプ  

■実践編

半身浴について

腹式呼吸(1)

腹式呼吸(2)

腹式呼吸ビデオ講座

・メンタル(1)

・メンタル(2)

・メンタル(3)

■摂取カロリーと消費カロリー■

  食べなきゃ痩せる?極端なダイエットに走るティーンエイジ・・・10代の若い人たちの間で、過激なダイエットに走る方が増えています。スーパーモデルや安室さんに影響されての事のようです。 極端な例では1日3食、カロリーメイトだけでがんばったとか、1日1食のみの食生活でがんばった。など、ご本人は真剣で、聞くだけでも涙が出るダイエット物語です。まあ、ここまでは極端でなくとも、わくわく会員の皆様の中でも、同じようにカロリー制限によるダイエットに取り組んでこられた方は多いと思います。このようなダイエット法の元になる考え方が、今回のテーマである、「摂取カロリーと消費カロリーの関係」です。考え方の基本 → 体の中で消費される量(一般的には基礎代謝+生活活動で消費されるエネルギー)よりも、摂取カロリー(食べる量)が多いと、その余分なエネルギーが脂肪となって体内に蓄積されるという考え方。 *一言でいえば「食べ過ぎによって太る」ということです。個人差はありますが、1日に必要なエネルギー量は以下のとおりです。

判定 10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 2,400 2,250 2,200 2,150 2,050 1,850
女性 1,900 1,800 1,750 1,700 1,650 1,550

*上記数字は生活活動強度が(普通)の場合・・・単位はkcal

 カロリー制限によるダイエットの考え方は、1日の摂取カロリーを上記数字の80%程度に押さえましょう・・・(食べる量を減らしましょう)という考え方です。

 さて、ここでカロリー制限によるダイエットについてちょっと考えて見ましょう。『食べる』のを制限する・・・これは本当に大変なことです!よっぽど意志が強くなくては難しいです。そして、一番怖いのは、ストレスをため込んでしまうこと。その結果、いつかは爆発して『大食い』をして体重がばーんと、増加してしまうのです。いわゆるリバウンド。体調も壊してしまいます。ひどいと、過食症や拒食症といった精神的にもダメージを受けることになります。 このWebでは、このカロリー制限によるダイエットがメインではありません。たしかに極端に食べる量の多い人は、食事の量を考えなくてはいけませんが、食事の量にとらわれてはいけません。

 基本は、『摂取量』に目を向けるのではなく、『消費量』に目を向けます。ようするに、体の代謝を高め、脂肪が燃えやすい体を作ること。そして、脂肪が燃えるテクニックを身につけることです。楽しく、わくわくしながらダイエットに取り組むことが出来ます。